Warning: A non-numeric value encountered in /home/users/0/freedamn/web/ban/wp-content/themes/orion_tcd037/functions/repeater.php on line 71

Warning: A non-numeric value encountered in /home/users/0/freedamn/web/ban/wp-content/themes/orion_tcd037/functions/repeater.php on line 72

Warning: A non-numeric value encountered in /home/users/0/freedamn/web/ban/wp-content/themes/orion_tcd037/functions/repeater.php on line 71

Warning: A non-numeric value encountered in /home/users/0/freedamn/web/ban/wp-content/themes/orion_tcd037/functions/repeater.php on line 72

Warning: A non-numeric value encountered in /home/users/0/freedamn/web/ban/wp-content/themes/orion_tcd037/functions/repeater.php on line 71

Warning: A non-numeric value encountered in /home/users/0/freedamn/web/ban/wp-content/themes/orion_tcd037/functions/repeater.php on line 72

Warning: A non-numeric value encountered in /home/users/0/freedamn/web/ban/wp-content/themes/orion_tcd037/functions/repeater.php on line 71

Warning: A non-numeric value encountered in /home/users/0/freedamn/web/ban/wp-content/themes/orion_tcd037/functions/repeater.php on line 72

Warning: A non-numeric value encountered in /home/users/0/freedamn/web/ban/wp-content/themes/orion_tcd037/functions/repeater.php on line 71

Warning: A non-numeric value encountered in /home/users/0/freedamn/web/ban/wp-content/themes/orion_tcd037/functions/repeater.php on line 72

Warning: A non-numeric value encountered in /home/users/0/freedamn/web/ban/wp-content/themes/orion_tcd037/functions/repeater.php on line 71

Warning: A non-numeric value encountered in /home/users/0/freedamn/web/ban/wp-content/themes/orion_tcd037/functions/repeater.php on line 72
RV BASIC TERMS これだけ知っておけば安心! キャンピングカーの基本用語

RV BASIC TERMS

これだけ知っておけば安心!キャンピングカーの基本用語

キャンピングカーって分かりにくいコトバが多すぎる気がしませんか?
そこで、キャンピングカーでよく使われる専門用語をいくつかわかりやすく紹介してみたいと思います。
これを知っておけば、専門店に行って説明を受けるときや専門誌を読んでいても今までよりはきっと分かると思います。

<外観や形状・ジャンルについての用語>

■コンバージョン
「コンバージョン」というコトバ。これだけで、「??」と逃げ出したくなりますが、コンバージョンとは、(改造する)や(改装する)を意味する英語です。キャンピングカーは改造や改装ではなく、架装という表現を使う事が多いのもポイントです。キャブコンバージョン、バンコンバージョン、バスコンバージョン、フルコンバージョンなど、ベース車両や形状によりジャンル分けがされています。
※軽キャンパーやトラックキャンパーは見た目のままなので割愛します

●バンコンバージョン

出典:「Toy-Factory Baden」

●キャブコンバージョン

出典:「VANTECH ZiL」

●バスコンバージョン

出典:「Toy-Factory Seven Seas」

●フルコンバージョン

出典:「ADRIA SONIC SUPREME」

例えば、バンコンバージョンは英語でVAN CONVERSIONと記すとおり、トヨタのハイエースなど1ボックス車やミニバンをベースに架装しているという意味。バスコンバージョンはトヨタのコースターといったバスをベースに架装した車両を指します。

キャブコンバージョンのキャブ(CAB)とはトラックの運転席を含めた箱部分のことで、国産車ならトヨタのカムロードやマツダ・ボンゴ、いすゞ・Be-camなど、輸入車ではフィアット・デュカトやメルセデス・ベンツ・スプリンターなどがベースになることが多いです。
キャブ付きの車両に居住空間(キャビン)となるキャンピングシェルを架装したモデルをキャブコンバージョンと呼びます。

フルコンバージョンはシャシーフレームや動力&駆動系以外である、すべてのキャンピングシェルを架装したモデルのことをいいます。

■バンク

出典:「NUTS RV CREA Sting」

次に、キャブコンバージョンついでに「バンク」という用語を説明しましょう。
これは、(銀行=BANK)を意味するワケではありません。
キャンピングカーではよく、ホテルやヨット・飛行機などで使われる用語が多く登場するのが特徴で、このバンクというのは英語でBUNKと表し、列車では寝床、ホテルでは仮眠用の二段ベッドを指します。

キャンピングカーで言うところのバンクとは、キャブコンバージョンモデルなどに付いている装備で、外からクルマを見たときにリーゼントのような形状をした部分を言います(海外ではアルコーブと呼ぶことも)。
バンク部分は大抵、ベッドや荷物を置く場所として利用できる設計になっているのが特徴です。

■ロープロファイル

出典:「Sunlight – Low-Profile」

話が少しだけ横に逸れてしまいますが、バンクと合わせて覚えておきたいのが「ロープロファイル(LOW PROFILES)」という用語。
ここ数年、バンク部分の張り出しを極力なくしたデザインがヨーロッパでは主流になってきており、日本でもそうした流れを取り入れるビルダーも多くなってきています。空気抵抗を減少させて走行安定性の向上を目指しているのが主な理由です。
このように、キャンピングカーのフロントからリヤにかけてバンク部分を抑え流線的なデザインすることを「ロープロファイル」と呼びますが、シャシーを低床化することも同じく「ロープロファイル」と呼ぶので、ロープロファイルと聞いたら、バンク部分を薄くし、床を低く抑えてクルマの走行性能がアップしていると捉えておけば問題はないでしょう。

<室内での基本用語>

出典:「VANTECH ZiL520 Cruise」

キャンピングカーは家などで使う建築用語以外にも船や列車などの専門用語もあり、ちょっと面白いです。

■ダイネット

まずは「ダイネット(Dinette)」。これはホテル用語で、小さな食堂やコテージにあるようなダイニングキッチンの意味。
キャンピングカーではテーブルを中心にイスで囲まれた食事や休憩などができるスペースで、家ならリビングやダイニングとほぼ一緒の役割です。

■ギャレー

「ギャレー(Galley)」は船・列車・飛行機内での調理やその準備をする場所のことで、要はキッチンスペースのことを呼びます。そんなキッチンまわりでついでに覚えておきたいのが「グレイタンク」。これは船舶用語としてよく使いますが、シンク(流し)やシャワーなどで使った生活排水を貯めておくためのタンクです。
キャンピングカーでは給水タンクと呼ばれるキレイな水を入れておくタンクと、排水を入れるためのグレイタンクを装備することが多いです。

■トイレ

出典:「カセットトイレC2」

水回りついでにトイレの話もしておきましょう。
ポータブル式でもカセット式でも汚物を入れるタンクのことを「ブラックタンク」と呼びます。
カセット式トイレはトイレルームに固定されているタイプで、汚物タンクは外部扉などから持ち出すことが可能になっています。ポータブル式トイレとは本体下部がブラックタンクになっていて、ある程度溜まったら取り外し、ブラックタンクを家庭のトイレやダンプステーション(キャンプ場などにもある汚物処理場)で処理や洗浄を行います。
このポータブル式は災害用としてもここ数年人気の商品になっているので知っている人も多いことでしょう。


ほかにも、特にアメ車などの輸入車では固定式トイレが設置されていることもあり、ブラックタンクの取り外しを行わず専用のパイプを使用してダンプステーションで処理をしなくてはならないモデルも存在します。また、専用ラップで汚物を包む、ラップ式も近年登場しています。

■マルチルーム

そんな、トイレのある部屋のことを「マルチルーム」と呼びます。マルチルームは直訳すると多目的スペース。バンコンバージョン以上のモデルだと、マルチルームが設置されたモデルも数多く存在します。
使い方としては、トイレとしてはもちろん、洗面や着替え、シャワーのためのサニタリールーム、ワードローブなどいろいろ。また排水溝付きの防水パン仕様になっていることも多く、ウエットスーツやスノーボードなどの濡れたモノを入れておく場所としても活用できます。

<装備についての基本用語>
■サイドオーニング

出典:「FIAMMA F45S」

キャンプをする人はご存じの方も多いと思いますが、クルマのボディ側面上部に取り付ける幕体をサイドオーニングと呼びます。日除けや雨よけとして活躍するアイテムで、フィアマやスーリーオムニスター、ドメティックなどの海外ブランドが有名です。ロール状に格納できるモデルが多く、色をはじめ幅や長さが選べるほか、最近では開閉が電動式なものも増え便利さが向上しています。


出典:「FIAMMA CARAVANSTORE ZIP」

また、張り出したサイドオーニングの下にオプションのパネルやテントを取り付ければ、プライバシールームのような使い方もできるようになります。パネルにはメッシュウインドウ付きのものもあり、通気性も抜群で快適に過ごせます。

■FFヒーター

出典:「Eberspaecher エアトロニックB3PLUS」

夏以外の3シーズンで活躍するFFヒーター。キャンピングカーに装着したいアイテム人気ナンバー1とも言われています。
これは暖房器具で、最大のメリットはエンジンを切った状態でもサブバッテリーなどの電源があれば使うことができます。燃料はガソリンや軽油など愛車の燃料ホースから分岐させて使用できるほか、トレーラーなどガソリンタンクを持たないクルマでも脱着式のタンクを積めば使用ができます。
ベバストやエバスペッヒャーの2大ブランドから選べ、温度やオン・オフタイマーなど細かい設定が行えるオプションのコントローラーもありとても便利です。車中泊をしていると冬に限らず春や秋でも明け方の冷え込みがこたえます。そんなときにFFヒーターがあればまさに無敵。ポカポカで快適な車中泊が過ごせます。

■ベント

これは英語でVENT=通気孔を意味し、天井部やボディ側面に取り付ける換気扇のことです。排気はもちろん、吸気と排気の両方ができるモデルもあります。
天井に取り付けるルーフベントにはアメリカでは360×360㎜の開口サイズ。ヨーロッパでは400×400㎜という規格があります。調理時の排気はもちろん夏場は室内にこもった空気を排出するのにとても重宝します。


出典:「ニュージャパンヨット 蓄電式 ソーラーベント」

また、サイズは小さいファンタイプは、トイレや荷室の空気の入れ換えに最適です。これらは、ルーフや壁面の加工が必要なため、後付けではなく購入時にショップに頼んでおきたいアイテムです。

■インバーター

出典:「電菱 DIAsine」

キャンピングカーや自動車で電化製品を使う場合、サブバッテリー内の電気(直流)を家庭用コンセントの電気(交流)に変換する必要があります。この直流(DC12V)から交流(AC100V)に変換する装置がインバーター。インバーターには正弦波と疑似正弦波の2タイプがあり、電気の出力波形に違いがあります。パソコンなどの精密機械を使用する場合は正弦波タイプを選んだほうが安心です。
電化製品の消費電力は照明で約20W、モバイル充電で約15W、パソコンで100W前後、電子レンジで約700〜1200W。インバーターは電気を変換する際に若干のロスが発生してしまうので、使いたい消費電力の合計数より余裕を持ったモデルを選ぶようにしましょう。

PAGE TOP