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▼JAPAN CAMPING CAR SHOW 2018開幕

本日より、幕張メッセにて「ジャパンキャンピングカーショー2018」がスタートしました。このショーは日本はもちろん、アジア最大級のキャンピングカーショーとも言われる規模の大きさを誇り、会場には360台を超すキャンピングカーが集結!

今日1日ぐるりと回ってみましたが、まだまだ見足りない!と思うほど魅力的なモデルがたくさんありました。なので、明日もじっくりと勉強しに行こうと思います。

初日の雑感としましては、2016年末にデビューしたコースターをベースにした “バスコン”が各ビルダーから発表され、今年は「コースター元年」とも言えるのかなと感じました。

コースターは私たちの仕事では縁の深い「ロケバス」をはじめ、小型バスや送迎車などとしても活躍していますよね。トラックやバンなどの商用車とは違い、安全性や乗り心地は格段上だけに「こんなキャンピングカーで旅ができたら贅沢だろうな」とワクワクできました。もちろん、価格は高額ですがあらゆる面で「ゆとり」があるし、日本仕様のコースターだけに取り回しなども期待できます。

ほかにも面白いアプローチとして、アネックスのボンゴブローニイ(ちょっと懐かしくレトロなスタイル)をベースにしたキャンピングカーにも胸がワクワクしました。こちらは中古でありながら「リノべーション」して魅力的な1台に仕上がっていました。ワクワクしたのは、ガッツリ使い込みたくなる内装。この辺は「RIW」にも近いアプローチですが、キャンピングカーの高価なイメージをぶち壊してくれ、新たな価値観を提案してくれているので、是非ともキャンプ好きの人に乗って欲しいなと感じました。

ジャパンキャンピングカーショーは明後日の日曜日(4日)まで開催。軽キャンパーからトレーラーハウスまで、幅広いキャンピングカーに出会えるのでぜひ会場に足を運んでみてください。

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